HOME > お茶について > お茶の効果・効能

茶には豊富な栄養素が含まれており、多くのすぐれた働きがあります。

がん予防

がん予防や抑制にはいまだ決定的な方法が見つかっておりませんが、茶にがんを防ぐ効果があることがわかってきました。
一方、疫学調査も茶の効力を裏づけています。毎日茶を10杯以上飲んでいる人はそうでない人に比べて善玉コレステロール値が高く、悪玉のコレステロール値の低いことがわかりました。また心疾患の病率の低いことも判明しました。またがんについては、茶を1日に10杯飲んでいる人は、日に3杯以下飲む人に比べてがんの死亡年齢が男性で5歳、女性で7歳高い、つまり長生きしていることがわかり、毎日10杯以上茶を飲んでいる人は全ての年代でがんの死亡率の低いことが確認されました。これらの結果から、茶を毎日たくさん飲んでいる人ほどがんにはかかりにくいことが推測されます。

アレルギーを抑える

花粉症などのアレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー性疾患に悩まされる人がたくさんいます。アレルギーとは体内にできた抗体が外からのアレルゲン(抗原)の侵入を阻止しようとしておきる抗原抗体反応のことです。それがくしゃみや鼻水、頭痛、かゆみなどの症状となって現れます。
ところがそのアレルギーが茶によって抑えられることが判り、注目されています。
静岡県立大学の研究者グループによって判明されたもので、アレルギー反応に深く関与している抗体をマウスに注射し茶を投与した後、抗原を注射したこところ明らかにアレルギーが抑えられていることがわかったのです。また、アレルギー治療に用いられる薬(トラニラスト)と同程度の効果があることも判明しましたことから、未だ決定的な治療法のないアトピー性皮膚炎にも茶が効果的なことが十分推測されます。

また、茶は飲むだけでなく、うがいに使ったり皮膚に塗ったり、あるいは風呂に入れることでもアレルギーを抑える効果が期待できると、ある研究グループの方々はおっしゃっているようです。

ダイエット

やせるにはいろんな方法がありますが、運動をすることでエネルギー源として脂肪が燃やされ、体重の減少へとつながります。運動してもいっこうに痩せないという人は、脂肪が燃やされるまでに至っていないからです。エネルギー源は脂肪だけに限らず、他にグリコーゲンもありますが、運動を始めてから30分くらいはエネルギー源としてグリコーゲンが先に使われ、そのあと脂肪の燃焼がはじまります。つまり、脂肪を燃やすまでには長時間の運動が必要なわけです。
しかし、長い時間運動するには、それほどの体力がなかったり、あるいは時間的に無理だったりする場合があります。運動をする前に茶を飲めば、エネルギー源として脂肪が優先的に使われるのですが、その役目をするのは茶に含まれるカフェインです。

運動をする前に飲めば、それだけで脂肪が早めに燃やされるわけですから、ダイエットにはこれほど楽なことはありません。
一方、食事のあとに飲む茶もダイエットの役目を果たします。
茶に含まれたタンニンが脂肪を分解する酵素の動きを強めてくれるので、油っこい料理の好きな人には特におすすめしたいところです。また、茶はなんといってもノンカロリーで、コーヒーや紅茶と違い飲むときは砂糖もミルクも必要ありません。ダイエットには最適な飲み物といえるでしょう。

お肌のうるおいを保つ

生き生きとした艶のある肌は人を何倍にも美しく見せます。肌の老化を防ぐには、普段からビタミンAとビタミンCを十分に摂ることが大切です。これらの成分には肌を美しくつくる働きがあります。茶にはビタミンCはもちろんのこと、体内に入るとビタミンAと同じ働きをするカロチンがたっぷり含まれています。

老化防止には茶が一番

老化は体内にとりこむ酸素と大きな関係があり脂質の過酸化によって起こります。過酸化脂質が血管に作用すると動脈硬化や血栓症などの病気となり、他にもさまざまな成人病が起こります。老化を防止するには過酸化脂質をできるだけつくらないようにし、活性酸素の生成を抑えることが必要です、それに対抗する、抗酸化作用を持つ成分が茶には豊富に含まれています。以前からビタミンCとビタミンEにその働きがあることはわかっておりましたが、最近ではカテキンにも強い抗酸化作用があることがわかり、さらにカテキンとビタミンが共存すると相乗作用が起き、個々の働きがいっそう強まることも確認されています。

コレステロールを下げる

血中コレステロールや中性脂肪なdの血中脂質の増えすぎは、動脈硬化、大動脈癌、あるいは心筋梗塞や狭心症などの虚血性疾患を引き起こす原因になります。
茶にふくまれるカテキンにはコレステロール値の上昇を抑える働きがあります。また、カテキンは、悪玉コレステロールだけを減少させ、善玉コレステロールは減らしません。
善玉コレステロールは血管壁などからコレステロールを取り去って肝臓へ回収する体に良い働きをするコレステロールです。また、茶に含まれるビタミンCもコレステロールを排出する働きがあり、コレステロール値を下げる役目を果たします。

糖尿病に効果

カテキンには糖質の消化吸収を遅らせる働きがあります。消化が遅れれば、それだけブドウ糖が血液中に吸収されるのが遅れ、その結果急激な血糖値の上昇が抑えられます。
糖尿病の血糖降下に、茶への期待が高まっています。

食中毒の防止

お茶には大変強い殺菌効果があり、その作用をするのは茶に含まれるカテキンです。また、カテキンは普通飲むより3倍濃い茶でも、善玉といわれる腸内のビフィズス菌には殺菌作用を示さず、それどころかその増殖を助けています。反対に、悪玉腸内細菌のウェルシュ菌に対してはそお成育を阻止しています。

高血圧を下げる

カテキンは血圧を下げる働きがあります。血中物質から血圧上昇物質をつくる酵素の働きをカテキンが抑えるため、血圧を下げると考えられています。

茶で風邪にならない

茶には風に関係ある成分がいろいろと含まれています。ビタミンCは疲労回復に効力を発揮する成分で、カフェインには頭痛をやわらげ、血行をよくし、利尿作用を高めるはたらきがあります。2つの成分の働きは、どれも風邪を予防したり退治したりするには大切な要素です。また、茶に含まれるカテキンはインフルエンザのウイルスの働きを弱めてくれます。さらに、茶の持つ抗ヒスタミン作用により、喘息や咳に効くこともわかっています。

茶でストレスに勝つ

健康を保つには免疫機能を常に強化しておく必要がありますが、その効果をあげることができるのが茶になります。普段から茶をよく飲んでいあればストレスに負けない生活ができるかもしれません。
また、茶に含まれるカフェインの持つ覚醒効果もストレス解消に役立ち、さらに豊富なビタミンCも疲労回復に力を発揮します。

お酒の飲みすぎには茶が効果的

お酒を飲みすぎてしまったときは茶が役立ちます。茶に含まれたカフェインの持つ覚醒効果によって、大脳皮質が酔いの状態から醒まされるからです。
マウス実験からも茶によって酔いの状態が解消されることがわかっています。肝臓の働きが追いつかないときに、血液中にブドウ糖やビタミンCが十分にあれば、二日酔いの原因である有害物質のアセトアルデヒトの分解能力が高まります。茶にはブドウ糖を増やす働きをするカフェイン、ビタミンCもたっぷり含まれてますので、相乗作用が働き、より二日酔いを防止する効果が期待できます。

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